君が進む行先は・・・

向井康二と西村拓哉を中心に、幅広いジャニヲタやってます

20周年おめでとう。

 

 

向井康二くん、入所20周年おめでとうございます。

 

 

20年の半分以上を見てきた今、素直に思うのは
推してて、こんなに楽しくてしあわせなオタクは康二担だけだろうということ。


Burberryのブランドアンバサダー就任、
火10ドラマの相手役、
単独レギュラーラジオ番組の開始
まだまだ新しい姿も見せてくれる。

もうこれ以上驚くことないだろうと思っているところを、何度も超えていく。

 

正直、20周年を見れると思ってなかった。
来年もお祝いできるかなと思っていた時期もあった。

 

最近のあれこれで、よく思い出すようになった。

 

先日の松竹座卒業式のDVDにチラッと入っていた、あの頃の映像。
こじだいの少年たちとか、Anotherとか、看守長とか。懐かしいね。

なにより、2015年3月31日。
相方が歌う声を、少し離れたステージ上で顔を下に向けて聞いている姿。

あの頃を思い出すだけで心が痛むし、
もし過去にいけるなら柊真を全力で止めると今でも本気で思ってる。

 

2016年12月25日、WESTの24魂。
お昼公演の松竹座クリパから京セラをハシゴして、
関西Jrとしてドームの真ん中でゴイゴイスーを叫んだ康二くんを見た。

そのときに「いつか康二くんもデビューして京セラに帰ってくる。絶対にその景色をいっしょに見る」、と心に決めた。

 

あれから時が経って、
また柊真と並んでる姿を見る事ができたし、京セラにも毎年立つようになった。

最後に関西みんなで集まって、康二くんもセカムブを歌って、松竹座が閉館した。
そして、WESTがグループ活動を終了した。

悲しく、寂しいことも多くある。

 

それでもあの頃の康二くんと康二担に伝えるならば、
走り続けたら、想像もしていなかったところまで辿り着けるよ。
きっと今、想像した何倍もすごいところだよ。

信じられないぐらい多くの人がお祝いしていて、
たくさんの人に愛されてる。
世間の人たちも名前を知っていて、推しとして説明するとすぐにわかってもらえるぐらい。

20周年を迎えた今、とっても楽しくて幸せだよとお伝えしたい。
ずっとアイドルでいてくれて、ありがとう。

 

 

中学生の頃、関西Jrの康二くんを見つけたのは、
自分の人生の中でTOP3に入るファインプレーだと思う。

あの時、康二くんを推し始めてくれてありがとう!
おかげさまで、アラサーになっても康二くんを推してるよ。

これからもよろしくね。

 

2026.10.8

向井康二くん、31歳のお誕生日おめでとう。

向井康二くん、31歳の誕生日おめでとう。

 

今年も無事お祝いすることができました。
去年、ここ更新していなかったな。1年に一度、誕生日の日にはちゃんと残しておかなくちゃと久しぶりに筆を取ります。

 

前回更新時、グループに対してモチベーションがないと書いたけれど、
最近はというとまあ基本的に変わっていません。

相変わらず康二くんを追っています。

それでも最近は、康二くんにとって大事な場所だよなと腑に落ちるようにはなった。
そんな気もします。

 

ここ2年ぐらいは
自分も仕事が忙しくなって病みそうになったり、
他の推しを見つけてみたり、
自分の人生について考えてみたり。
以前よりも、康二くんに対して依存がなくなったなと俯瞰して見ています。

 

そう思うようになったのは、私が大人になったというのもあるけれど、康二くんがだいぶ遠くの人になったこと、簡単に会える人ではなくなったことが大きかったりします。

テレビではバラエティ番組にドラマにCMに引っ張りだこ。
コンサートはドーム、スタジアム規模。
ついには映画、ドラマの主演。

毎週土曜日の朝NHKに行けば会える、松竹座の小さな箱で会える少し年上のお兄さんが
テレビでCMでも見る、1年に1度のドームで会う、国立にも立つアイドルになったんだもんね。

 

そりゃ依存も薄くなるわ。

 

でもね、あんまり悲観的だったり、寂しいなとは思ってなくて。

毎日インスタもメールもくれるし、インライもしてくれるし。
相変わらず人として尊敬できる部分は変わっていない。

そして何より、毎週通っていた頃の思い出が今も支えてくれていたりもする。
あの時、楽しかったもんね。
どうしたら康二くんやめないでいてくれるか考えすぎて、私がストレスで身体壊したけどさ。笑 
ハガキもたくさん書いたし、みんなで頑張ったもんね、って。

あの事があったから今に繋がっている。
だから今は、私が全てを賭けるタイミングではないんだろうな、というのが正直なところ。

 

 

それでも、康二くんはずっとずっと進み続けている。
私はずっと過去に浸っているというのに。

いつの間にか、随分と遠くにいる。
たくさんの人に囲まれている。

そう、素敵な人でしょう。
たくさん気づいてくれる人が増えて嬉しい。

年々、お誕生日を一緒にお祝いする人が増えていって。
ファンだけじゃなくて、共演者さんだったり、企業だったりたくさんお祝いされていて。
なんか今年は余計にそれを感じたかもなあ。
増えれば増えるほど、私は間違っていなかったと過去の自分に自信を持てる気がする。

 

アイドル続けてくれて、ありがとう。

ずっと自慢できる推しでいてくれてありがとう。

31歳の康二くんも、応援しています。

康二くんが幸せでいてくれたら、私も幸せです。だいすき!

 

2025.6.21

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だいすきな人が29歳になったときに考えていること。

なんだかんだ毎年更新しているので、今年も。

だいすきな向井康二くんへ、
29歳のお誕生日おめでとうございます…!

 

今年はわたしの今の気持ちを素直に書き留めておこうかな、と思います。
きっと数年後、この時はこう思ってたなと振り返ると思うし。
嫌な気持ちになる人もいるかもしれないので、先に言っておこう。
次の一文を読んで、なんや、こいつと思った方はUターンをして、そっとフォロー外してくださいませ。

 

*

 

わたしは京セラドームの初日に行ってから、グループに対してモチベーションが下がったままである。
いや、行く前から。いや、ここ1年ぐらいか。
そして誤解なくいうと、” グループに対して ” のモチベーションである。
康二くんは変わらずだいすき~。

 

京セラドームの真ん中に立つ康二くんを見れて、本当によかったと思う。
序盤はずっっっと泣いていた。落ち着いたかと思えば、オレンジに染まる景色を見てもう1回泣いた。

やっぱり、この人についてきて間違いなかったな。って思った。

 

 

そう。わたしは大好きな人がいきなり上京をしてしまって、
大好きな人を支えるため、と言いながら
自分も支えてもらうため、奮い立たせてもらうためにここまで来たまでである。

そしてもう1つ、ここまで来た理由は、
がんばっていれば、私のだいすきだった景色がもう1度観れると信じていたからだ。

あの頃の関西Jrが、あの6人が、3人が。
がんばっていれば、どこかで道が重なることが来るんじゃないか?
少クラとか、ジャニーズシャッフルメドレーとか、カウコンとか、ドラマとか。
その姿を観ることができるんじゃないか、と。

 

すると、その瞬間は本当に突然来てしまった。

2021年末のジャニーズフェスティバルから2022年の正月にかけて、
しょおとこうじ、2人が並んで歌う姿と
関西の集合写真を見て、
あのときのずっと抱えていたものが晴れた瞬間。すべてが叶った気持ちだった。

この瞬間のために、上京した好きな人に着いてきて、認められるよう頑張って、
グループを応援していたのだ。

 

…だけど、しょおもいなくなった今。
関西の集合写真は見れるかもしれないけれど、
もうどうあがいても、だいすきな3人組の話は表立って伝えられないし、その姿を見ることができない。
2人の歌う姿を観た後、今度は5人で歌う姿観れるかな。なんてのんきに考えていた自分が悲しいほどに。

 

そこに気づいたとき、もうグループを応援しなくて良いのでは?と思ってしまった。

人はそう思ってしまったら最後で周りの人たちの
「あの発言が気になる。」「このくだりは面白くない。」「一部のファンの言葉に傷つく」・・・
いろいろマイナスなところが目についてしまうらしい。

 

最初は周りに認めてもらうために必死だったけれど、
いまや、ミリオンアーティスト。
オレンジを纏って応援している人たちがたくさんいることを目の当たりにした。

もう自分が何か動く一員になることも、
そしてありがたいことに、自分も大人になって支えてもらう必要もなくなった。
自分がストレスを感じて、無理をして、追い掛ける必要はなにもない。

 

京セラで遠くにいる康二くんを観るのに必死で双眼鏡を覗いていたとき、隣の高校生ぐらいの女の子のペンライトが当たった。

双眼鏡を外したところで、目の前にサインボールを発射しようとしているメンバーとその色にペンライトの色を変えている人たちにやっと気づいた。そんな自分に笑ってしまった。

 

そうして振り返ると、
あのときグループ自体が好きだったのか、今となってはよくわからない。

 

*

 

こんなことを最近考えています。

少しの間、静かにしておこうと思います。
きっと、自分の周りのことを大切な人を好きになってくれない人は、嫌いだと思うから。
そんなこと、1番わかってるから。

 

それでも康二くんがだいすきなこと、
人として尊敬することに変わりないので、
こっそりと応援させてください。
だいすきです。

誕生日おめでとう。
あなたの周りが幸せで溢れますように。

 

2023.6.21

滝沢歌舞伎と康二くんとの思い出 - 滝沢歌舞伎ZERO FINAL -

正直ここ1−2年はそこまで思い入れもなく、
昨年外れたときもまあいいか。と思っていたもんだ。

それでも、最後だと思うと
ひらりと桜もWITH  LOVEももう聞けないんだな。と思ってしまうもの。

FINALをこの目で見た感想は、
「康二くん、たくましくなったな。強くなったなあ。」

 

関西Jrの頃から6年。
私が見てきた滝沢歌舞伎と康二くんとの思い出を綴っておきます。

 

***

 

2018年。御園座公演に関西Jrとして参加。
既に関西Jrのトップにいた康二くんにとって、久しぶりにバックでのお仕事。

常に1列目にいる康二くんを見ていた私にとって、
必死に喰らい付いていく康二くんが心配で、新鮮で。

個性のあるダンスが目立たないように踊っていることに気づき、
セグウェイうまく乗れるかな、噛まないで言えるかな、腹筋太鼓は背中に傷があって痛そうやな
と、もうとにかくとにかく心配で。

でも、入所時にジャニーさんに紹介してもらったスター滝沢くんと大好きな健くんと
一緒にいる時間が幸せそうで、楽しそうだった。

期間中は康二くんのお誕生日もあって、
LOVEで健くんに必死にアピールしてファンサもらってる姿を見守ったり、
ステフォを売り切れにさせるために頑張ったり...笑

もうとにかく心配だったけど、これが今につながっている。
丈くんと大橋とリチャと誠也くんと正門と、
6人で関西Jrの代表として頑張ってるあの期間が大好きだった。

 

2019年。
帝国ホテルでの発表会見時は関西Jrとして参加するはずだったのに、
開幕時にはSnowManとして参加していた。

今、この年の滝沢歌舞伎のブログは公開していないことに気付いた。
下書きに書きかけのものが残ってた。

なにわ男子ができた秋、何かを感じたクリパ、お別れのあけおめを越えて、
南座で初めてSnowManの康二くんを見た日、3階席から見えた景色をよく覚えている。

私は緊張で手が冷たくなって震えて、顔が真っ青になって気分も悪くなって、隣にいた母がもう見るのやめる?っていうぐらい体調悪くなって、もう逃げたかった。
幕が上がって、康二くんを見た瞬間からずっと泣いていた。

2回目は少し落ち着いていたが、
後ろに座っていた人が通路にカバンの紐がはみ出ていたことをスタッフさんに指摘された後、「3人の誰かが来たら足引っかけようかなwww」と笑っているのを聞いた。
この通路を康二くんが歩くことを知っていた私は、ほんとにほんとに怖かった。
なんで康二くんも私もこんなに怖い思いをしなきゃいけないんだろう。と思った。

新橋演舞場でラウールが合流し、9人のSnowManを見て、
もう戻れないことを嫌ほど突きつけられた。
でも、康二くんから離れられなかった。僕のファンはどこでも着いてきてくれるはず、と信じてくれる康二くんから離れるわけにはいかなかった。

 

2020年。
コロナの影響で映画での観劇。

 

2021年。
デビューして初めて、康二くんを見た。
コロナでいろんなことが中止になって、もう康二くんに会えないかと思ってた。

それでも御園座ではお誕生日をお祝いできた。
2018年はお祝いしてもらえなかったけれど、
2021年、同じ場所でメインとして帰ってきた康二くんを誇りに思った。

2022年。
初めて、新橋演舞場に行けなかった。
Feel the light,Lovelyをこの目で見ることができなかったのは、少し後悔してる。

 

2023年。
ここで冒頭の感想に戻る。
正直これまでと比べるとチープさも感じなくはないけど、
いつもの曲も、最後だと思うと感慨深くなる。

五条大橋で3人が苦しみながら葛藤しながら6人の待つ橋の上に上がる瞬間は、あの頃の感情を思い出した。

だけど、康二くんがセンターで踊れば照明はオレンジになる。
ひらりと桜も、腹筋太鼓も、生化粧も、花鳥風月も、組曲も、
WITHLOVEもLOVEも、余裕が少しあって自分のものにしてる。

もう、あの頃の面影はない。そして、心配して見ていたあの頃の気持ちもない。

強くなった。たくましくなった。

康二くんもわたしも。

 

***

 

2018年から私が見てきた滝沢歌舞伎と康二くんとの思い出も終わり。

しんどいこともあったけど、
滝沢歌舞伎でしか見れないだろう康二くんの新しい表情をこの目でたくさん見れて嬉しかった。
そして、楽しかった。


滝沢歌舞伎 大千穐楽おめでとうございます。
またどこかで。

 

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2023.4.30

KinKanとKing & Prince

King&Prince メンバー3人が来年2023年5月23日をもって脱退。事務所を退所する。
紫耀がキンプリからいなくなる。

 

ニュースを聞いて1番に思ったことは、
「あぁ、また康二くんが1人になる」ということだった。

そして、少し時間が経って少し冷静に見れるようになった今思うことは
「やっぱり私はこれまでもこれからも、KinKanが1番好きだった」ということである。

 

大好きだったKinKanは康二くん1人になる。

デビューしたことでやっとあの頃の話もできるようになったのに、
映像はもちろんもうあの頃の話を聞くことはできなくなる。
やっとまた2人で並ぶ姿も歌う姿も見れるようになったのに。
これからも2人の姿が見れると思っていたのに。

 

私にとっては本当の理由とか根拠のない事実が叫ばれていることはどうでもいい。
何にしろ本人が退所を選んだという事実は変わらない。

 

このブログでも何度触れたことか。
あの時も、いろんな理由があれど結果的に東京を選んだ紫耀。
理由はそれだけではないが、結果的に私が大好きだったKinKanはなくなった。
当時はそれが許せなかった。
残された側はどうすればいいのかと、東京で進んでいく姿が悔しかった。

でも、2人が上京して売れたことでデビューができた。
そしてそれは事務所に残っている5人全員がデビューを叶えることによって、
あの頃の判断は正しかったと自分を納得させることにした。

 

そして、2021年。
5人全員がグループは3つに分かれたもののデビューを果たした。
2022年には5人全員がそれぞれ売れるようにもなった。
今5人が集まればすごいメンバーでしょ、と鼻高々に自慢できるもんだ。
やっと何年も掛けて、あの頃の悔しい気持ちが晴れた。
KinKanがなくなったことは悲しかったけれど、そうした経験があったから今がある。
無駄じゃなかったとそう思えるようになってきていた。

 

だから、紫耀には売れてもらわなきゃ困る。
King&Princeには5人でいてくれなきゃ困る。
こんな終わり方はあんまりだ。
こんなことになるんだったら、あのままで良かったじゃない。
あんな苦しい思いをした意味がなくなるじゃないか。

KinKanでデビューしていたらあの大好きな雰囲気のままだった?
ずっと3人でいられた?
紫耀が退所することなんて起きなかった?

全てどうしようもないタラレバなんてわかってる。
それでもそう思ってしまうほどに紫耀にはそんな思いも託してた。

勝手に背負わせるなと思われるかもしれないけれど、
東京に行ったこと、ソロではなくキンプリでデビューしたいと掛け合ったこと、
これらの行動はこうしたいろんな人の思いを背負った上でのものじゃないのかい。

 

どうか、2023年5月22日には
悲しいけど納得して送り出せるようにしたい。今はまだ難しい。

向井康二くん、28歳のお誕生日おめでとう。

2022.6.21
向井康二くん、28歳のお誕生日おめでとう!

もう康二くんのお誕生日をお祝いするのも何度目でしょうか…。
伝えたいことも伝え切ってきた、そんな気さえします。

 

改めて、康二くんの好きなところでも語っておこうかな。

 

康二くんの好きなところとか言いながら自分の話からで申し訳ないが、
正直、自分は他人に興味がない。驚くほどに。
ひとりでいい。

だからこれまで全てにおいて無意識に、
人との繋がりを絶ってしまう選択をしてきてしまった。

 

そんなわたしの前に現れた向井康二。

 

最初は良い人だな、と思った。
知れば知るほど自分とは正反対な人だと知った。

人が好き。
人に尽くすことが好き。
人が喜んでくれるならマメにこなしてしまう。
しかも、それらを苦だと思わず自分の楽しみに変えてしまう。
世の中にはこんな人がいるのかと何度も思ったもんだ。

 

だから、康二くんにはこの世のすべて、世界のすべてから愛されてほしい。

何の疑いもなく愛情を振りまく人だから、
大切に思われてほしい。

そんな自分とは正反対な感性を持つ康二くんが大好きな一方で、
康二くんを見てると時々しんどくなる、つらくなってしまうことも事実。

自分には絶対にそんなことできないから。

自分にはそんな考えを持つことができないから。

 

でも、変わらず離れず康二くんのことを好きなのは
康二くん自身が変わらないからだろうなって
ふと思うのです。

 

関西の頃と比べたら、
大好きなトークのテンポも変わった、
大好きな笑いの取り方も変わった、
大好きな重心が低いダンスも少なくなった、
自分はセンターに立つ康二くんが、大好きだった。

いろんな大好きがなくなったけど、
根本の康二くんはずっと変わらない。

 

人が好き。
人に尽くすことが好き。
人が喜んでくれるならマメにこなしてしまう。
そして、それは昔も今もファンに対しても同じ。
しかも、それらを苦だと思わず自分の楽しみに変えてしまう。

 

そんな、自分とは正反対な康二くんが好きです。

 

ずっと。

 

自分には誇れること、自慢できることは少ないけれど、
康二くんが好きなこと、康二くんのファンであることが、
数少ない誇れることであり自慢です。

 

 

いつもしあわせをありがとう。
今年も康二くんの夢がたくさん叶う1年になりますように。
康二くんがしあわせな1年になりますように。

 

だいすき!!!

 

2022.6.21

康二と紫耀、見たい景色は東京ドームで。

私はこの景色が見たくて、ある種縛られたように、
康二くんのファンをやってきたと思う。

2021年12月30日 Johnnys' Festival in 東京ドーム
向井康二と平野紫耀が並んで、シンデレラガールの冒頭部分を歌った。

 

***

 

2021年12月30日
私が康二くんを見始めてから満8年の時が過ぎていた。

 

KinKanを応援していたあの日、紫耀が東京へ行った。
一時的なもので帰ってくると思っていた。
そうこうしているうちに、紫耀は帰ってくることなくデビューした。

それでも、もう1人の白い子とは違って、
まだジャニーズにいる。グループが違っただけ。
いつかまた、2人が並ぶ時が必ず来る。
その日を迎えるために、康二くんを応援しなくちゃ。
そして私はその姿を見るまで、康二くんの元を離れない。

そう思っていた。

だから、紫耀のデビューもなにわ男子の結成も
関西JrからSnowManへの加入も周りからのつらい言葉も
康二くんの元にいたから経験したしんどいことも、
全部全部乗り越えてきた。
もちろん、楽しいことも幸せなこともたくさんあったけどね。

 

***

 

この日、大阪から東京に向かう新幹線の中で
相方がこれまでの現場をインスタにまとめるというので、
写真を見ながらいっしょに振り返っていた。

そう、この8年は康二くんを応援していたと同時に
この相方といっしょに過ごしてきた時間でもある。
「この松竹座の康二くんのソロはこれでしょ。」
「舞台挨拶の写真。これは京都、これは丸の内。」
「良い席やったのに、この日だけ通路に康二くんが通らなくて、まじ怒ったし」
妙にエモくなってしまった気持ちで東京ドームに着いた。
(本当はこの振り返る時間に、もう1人この期間を一緒に過ごしてきた相方さんの誕生日プレゼントを考えなくちゃならなかったんだが、、wごめんね、ありがとうね。)

 

正直、あれだけ投票したし、声だって多いだろうし、何かしらあるやろ。
東京ドームの座席に座ってから、「康二と紫耀で歌ってほしい。だけど、それはそれで私たちの気持ちが爆発してしまう」なんて笑いながら。そして、ちょっと緊張しながら。

 

***

OPから、D.D.のイントロ。9人のシルエット。
大きなモニターに映る、康二くんの姿。

松潤さすがの演出と始まる各グループのコラボに圧倒され、
えびきすが始まったときに隣で相方が言った「これはスノストやな。」
という一言で、始まる前に考えていた康二と紫耀のコラボは完全に頭から消えていた。

ところが、せくぞJUMPNEWSのバレーボールデビュー組が歌っているときにふと考えていた。

(あれ?SnowMan どことコラボするんや?残ってるのは、関ジャニWESTなにわ、、どこでも康二くん楽しいやつなのでは、、)

関西3組がまとめられるという可能性も、キンプリが残っている事実も完全に忘れていた。

 

すると会場は真っ暗に。
私たちからみて一番手前のステージに何人かの影が見えた。
「あ、照くんおる!」という相方の声に、SnowMan来たか、、康二くんはどこ?
え、康二くん見つけれへん。どこ?
「康二、前におる!」、、、前ってどこよ?え、前に2人出てきたで?

そして、
モニターに映し出される康二と紫耀の2人。
ドームに響き渡る歓声。2人が嬉しそうに笑っている姿。

 

 

、、、あぁ。私はこれを見るために。
この景色が見たくて。昔見ていた康二と紫耀2人が並んで歌う姿をもう一度見たくて、康二くんのファンしてたんや。

 

今の康二と紫耀が並ぶとあれほどのオーラがある。
あのとき、3人で、6人で、デビューさせなかった大人たちを見返してやった。そんな気分でもあった。

 

 

***

 

2021年1月1日 12:00

ジャニーズWebで更新されたメッセージと1枚の写真。

これも私が見たかった景色だった。
WESTと康二とれんしょうとなにわとAぇ。

東京ドームで康二と紫耀のコラボの後、関西3組が楽しそうだった。
ここに康二くんも入れてほしかった、なんて。どうしようもない。もう康二くんは関西グループではない。康二と紫耀が叶った後で贅沢言うもんじゃないと言い聞かせていたところだった。

 

写真からも伝わってくる、康二くんの嬉しそうな顔。
WESTの兄ちゃんたちが康二を真ん中にして「康二!なんかポーズないか?」って言ってくれた姿が想像できる。
みんながなんやこれ!って言いながら動脈ピースしてる姿が想像できる。
康二の隣を早々に確保して離さない流星の姿も、動脈ピースの正解形がわからない紫耀をお世話してる神ちゃんも、しげとすえが話しているのも、正門と西畑と永瀬の同期で固まってしまっているのも、端っこでまとめてる照史くんと淳太くんも。全部ぜんぶ想像できた。

私が好きだった関西Jrだ。あの頃確かにあった関西Jrの景色。
どこかに白い子も紛れているんじゃないかと思えるぐらいに。

 

みんなで東京ドームで会えたんや。

 

私がずっと願っていた景色
そして追ってきていたもの、
康二くんが進む行先、
すべて間違いではなかったようだ。

 

 

***

 

 

あれから1か月半が経った。

 

私はあれから少し、燃え尽き症候群となっている。
康二くんのブログを毎日読んで、大好きやなという気持ちは変わらない。
ただ、日々情報解禁されるCD、表紙の雑誌たちを予約しながらも、Youtubeや番組、SnowManの情報は全然追えていない。

 

 

ずっと見たかった景色が一気に叶ってしまったからだろうか。
私の中であの景色を超えることはないと思ってしまったからだろうか。

 

 

今度は何が見たいんやろう。
5人で歌っている景色かな。
康二くんの写真展が開かれる景色かな。

また、いっしょに見たい景色を探しにいこうと思う。

 

康二くんへ、東京ドームで素敵な景色を見せてくれてありがとう。

 

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2021.12.30 Johnny's Festival @東京ドーム